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カフェ・エクリ Vol.51 

Vol.51 カフェ・エクリ
 
 於 加古川ブックカフェ「されど」
  2012.7.5午後4時から
 
 最近、高階紀一詩集『いつか別れの日のために』が出版されました。それでおそれ多いことではありますが書評を書くことになってしまいました。出版時期と原稿の締め切りの間が窮屈な時間しかなく、詩集の配達を待っているあいだ、予備知識のために砂川書房版『高階紀一詩集』を取り寄せ読むことにしました。その中でとくに詩論「詩は、とんだり、はねたり、ころんだり」(詩学に掲載されたもの)が私にとって興味深く読みました。現代詩のことを初心者にもわかりやすく書かれたものですが、なぜ現代詩は「わからない」と言われるか、暗喩の問題など分かりやすく書かれています。今回はその詩論の紹介と新詩集『いつか別れる日のために』から数編の詩を鑑賞したいと思います。

レジメ
詩論「詩は、とんだり、はねたり、ころんだり」から
○現代詩の「わからない」について
○暗喩
○鑑賞の仕方、学校で教わり方がおかしい
○固定観念・常識
○論理の向こう側
○現代詩は「今」という時代を映している

○新詩集『いつか別れの日のために』から
○あとがきにある太宰治の小説「右大臣実朝」から、ほろびについて
○感想を語り合う

皆さんのご来場をお待ちしています。
                                   高谷和幸拝
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