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予選会場
緊張が走る
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姫路文学館で6月7日に詩のボクシング兵庫大会の予選会がありました。

第8回というのは地方大会では一番古いそうです。姫路という地方性が詩のボクシングとなにか引き合うものがあったのではないでしょうか。落ち着いた雰囲気の中を静かに緊張が走ります。

さすがに8年連続で出場した朗読ボクサーはいませんが、6年選手は結構いらっしゃいます。

受付の前で、「ひさしぶり、元気だった?」と選手同士が語り合う光景も。

前回の兵庫チャンピオンの人は地元で有名人になって、市長さんに表敬訪問したとか、地元紙にとりあげられたとか、この大会以外でも親交があるらしく、くわしく情報を共有しているようです。

その常連グループに混じって、高校生が6人(そのうちビデオ参加が2名)の挑戦がありました。

8年目でようやく詩のボクシングが地元に定着したようです。(学生の参加は地元に浸透している証拠です)

審査員は詩のボクシングコミッショナーの楠かつのり氏をはじめ文学館連絡委員の山名 才氏と私・高谷和幸でほぼ4時間の予選会を終えて、32人の中から16人が選出されました。

本大会は6月27日です。チャンピオンを目指してこれからが自分との戦いになります。

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