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今月の「『街道をゆく』を読む」は23日(木)加古川「されど」です

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 ホームページやプリントのスケジュール表では、今月は22日(水)となっていましたが、23日に変更いたします。3ヵ月ぶりに一巡して加古川の「されど」にもどります。時間の変更はなく午後4時からです。
 さて今回の課題は、蛮勇をふるって中国ものの3冊。ただし「江南」「蜀と雲南」が主で、「閩のみち」は少しふれるにとどめたいと思います。なにしろもりだくさんなので。「蜀」では『三国志』の話になるでしょうか。司馬遼太郎が中国をどうとらえていたかという巨視的な見方でひっくくる話ができたらいいなということで、3冊いっぺんにとりあげることにしました。司馬小説では中国ものは『項羽と劉邦』しかありませんが、この作品についても話したいと思います。司馬さんがなんで中国の歴史小説を書く気になったのかというのは私には謎なんですが。中国ものといえば陳舜臣ですね。ふたりの対談『中国を考える』(文春文庫)もあって、これにもふれるつもりです。
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